こんにちは!

前田ネームのWEB担当 前田です。

前回は、リボンの種類や素材についてお話しましたが・・

■11/11ブログをご覧ください▶︎▶︎

今日は、リボンの種類をもう少しご紹介したいと思います!

 

リボンの種類

グログランリボン

細い経(たて)糸と太い緯(よこ)糸を平織りにしたリボン。
サテンリボンに比べて固めで、しっかり仕上げたいときに便利。
糸の太さが違うため、畝を生じるが緯糸を細くすることで、畝が目立たなくなり、
表面がなめらかになりプリントリボンに適したリボンとなる。

グログランへのプリントです

 

サテンリボン

表面が滑らかで、光沢があるリボン。
片面サテン(裏はない)と両面サテン(裏表とも光沢あり)がある。
柔らかいため、糸で縫ってギャザー仕上げをするときに最適。

サテン

オーガンジーリボン

平織で、薄く透けているリボン。
上品で光沢のあるリボンで、サテン同様、ギャザーを使った形に仕上げる時に便利。

オーガンジーへのプリントです

 

グログラン・サテン・オーガンジーはよくラッピングリボンに使用されています。
前田ネームでもよくプリント加工しています。

■ラッピングリボンのページはこちらからどうぞ▶︎

ラッピングリボンや、オリジナルブランドリボンの製作依頼も承っております!
その際に、何のリボンで作りたいか事前にお知らせ頂けますと幸いです。

 

タフタリボン

生地の薄い平織されたリボン。
薄いのに張りがあるため、容易に結ぶことができるのも特徴。

 

ベルベットリボン

平織か綾織の経(たて)糸にパイルを織ったパイル織物の一種のリボン。
表面が柔らかく、手触りがよく、深い光沢が特徴。
ベロアと区別しにくいが、一般的にベロアはストレッチ性のあるものとされている。
サテン同様、片面、両面のベルベットがある。

 

ジャガード

複雑な模様をジャガード織機という織機で縦糸と横糸を交差させて作る織り方。
刺繍ともプリントとも雰囲気の違う、上品にさりげなく模様が浮かび上がる感じが繊細でエレガント。

 

<アパレル・服飾資材向き>
パイピングテープ

布の端処理に最適なテープで服飾資材の中でも重要なアクセサリーの一つ。

レンボーのプリントをした上から、シリコーンラインをひいています
バインダー・バイアステープ

布の端処理に最適なテープ。
バインダータイプのアイテムは全てテープ中央部分に折れ目加工が施され、
ニット組織ならではの伸縮性もあるためネック周りの処理にオススメ。

バインダーテープ

 

リボンの種類はもっとあると思いますがよく使用されているリボンをあげてみました。プリント加工の際に使用する生地(テープやリボン)の手配も前田ネームで承っております。一言でも構いません、リボンや、リボンへのプリント加工についてご質問・ご相談などは下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください🔻

まずは、メールにてお問合わせください